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妊娠中眠れない……妊婦になったら寝る意識を変えよう!!でも眠りたいときに効果がある解決法は?

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こんにちは、ゆっこです。

妊婦になって寝れなくなったと言う人は多いのではないのでしょうか。

私も6ヶ月過ぎてから急におなかが大きくなってきて不安で眠れなくなりました。

4日間くらい眠れない日が続き、メンタルがやられ始めました。

 

 

そして最終的に心療内科に通い、精神安定剤と睡眠薬を飲んでなんとか乗り切りました。

クスリを飲むことには賛否ありますのでそのことにはここではふれません。

産婦人科で先生に教えてもらった解決策をいくつかここに書きます。

 

 

 

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アロマ

一番手軽にできるのはアロマです。

なかでもラベンダーがオススメです。

ラベンダーには鎮静効果と安眠効果があります。

ラベンダーアロマには出産の時の会陰切開の傷にも効果ありました。

【関連記事】意外と知らない産後の痛みと対処法

 

 

無印のこちらのディフューザーはラベンダーのアロマも付いていてオススメです。

昼間からディフューザーを使ってアロマを焚いているといいそうです。

薬に頼る必要もないのでこれで効果があれば安心して使えますね。

 

 

 

運動

妊娠しておなかがどんどん出てくると外出が億劫になってきますが、 そんなときこそ意識して運動しましょう。

適度な運動は気分を明るくし、ストレス発散にも効果があると言われています。

また不安感が減るということもあります。

 

 

ウォーキングでもいいし、最近人気のマタニティヨガもオススメです。

ただし、妊娠中の運動は安定期の5ヶ月過ぎてから、 担当の医師と相談して許可されてからにしましょう。

わたしは実際に医師に“運動をしましょう”と言われてから、市が開催しているヨガ教室に行っていました。

市の開催だと料金も安く通いやすいし、 同じ月齢くらいのお母さんたちがいるので友だちも作りやすいです。

 

 

 

ストレッチ

運動にも近いですが、寝る前にヨガをするといいです。

 

中でもねこのポーズ子供のポーズはオススメです。

↑こちらが子供のポーズです。

お腹が大きい場合は無理のない範囲でこの体勢になってください。

これでゆっくり鼻から深呼吸を繰り返します。

このポーズは身体をほぐし、リラックスや安眠効果もあると言われています。

とにかく眠れないときはこのポーズだけでもやりましょうと、ヨガ教室で言われていました。

 

 

 

またねこのポーズは下を向いて四つん這いになり、
腰をゆっくり上げ下げするポーズです。

↑ねこのポーズの写真がなかったのですが、体勢はこんな感じ。

イメージは猫が伸びをするのと怒って背中を丸めるのを繰り返す感じです。

くびれを作るのに効果があると言われているこのポーズは、お腹が大きくなって骨盤に収まっているお腹の赤ちゃんをおなかの皮だけで支える、いわゆるハンモックに入れているようなかんじになります。

普段腰で支えている身体の緊張をほぐすだけでなく、赤ちゃんも気持ちよくなれるそうです。

 

 

 

もし体勢が苦しいなどあるときは↑このように座って、少し瞑想をするだけでも気持ちが落ち着きます。

今は youtubeなどで《ヨガ、ヒーリング》などのワードで検索すると、癒しの音楽が聞けるので、音楽を聴きながら頭の中でごちゃごちゃしていることから離れて見ましょう。

ヨガをするときは鼻からゆっくり吸って深呼吸をすると、気持ちが落ち着いてくるので呼吸も意識しながらやってみてくださいね。

 

妊娠中のヨガについては『妊娠中期で始めてマタニティヨガをやってみた』に詳しく書いています。

 

 

 

クスリをもらう

これは賛否ありますが、 私の通っていた産婦人科の先生は軽めの睡眠薬を処方してくれました。

これでしばらくは眠れました。

初産だと特にナーバスになってしまい、薬を飲みたくないお母さんもたくさんいると思います。

その場合は他の、上記の方法を試して見てください。

 

 

 

 

けれど、あまりにも眠れない日々が続くと、今度はメンタルがやられてきます。

わたしは実際、眠れずに夜中に近所を徘徊するようになり、それでも気分がすぐれずに結局心療内科に通うことになりました。

 

 

 

心療内科に行くということは、薬が増えるということです。

これはわたしもだいぶ悩みましたが、メンタルやられると考える余裕がなくなり、 そんなことも言ってられなくなります。

なのでまず軽めの睡眠薬でも寝られるなら、わたしは利用した方がいいと思います。

 

 

 

わたしは7ヶ月と8ヶ月に睡眠薬と精神安定剤を飲んでいましたが、7月に生まれた娘は何も問題なくすくすくと成長しています。

しかし、生まれた赤ちゃんに何かしらの問題があったとき、それがたとえ先天性のものであって誰のせいでなくとも、お母さんはまず妊娠中の自分の行動について考え、責めてしまうことも事実です。

 

 

 

あのとき、あの薬を飲んでいなければ…

と思ってしまうことはとても辛いことです。

 

 

 

子どもの人生は長いです。

その間何かあるごとに自分を責め続けてしまうお母さんもいます。

そのようなことがないように、きちんと自分で考え、薬に頼ってみようかなと思った時もきちんと担当の先生と、納得がいくまで話し合いましょう。

 

 

 

 

長い妊娠生活、みんなで乗り越える

妊娠は10ヶ月あります。

いつかは終わる妊娠生活ですが 妊娠中体調が優れなくなると、特に5〜7ヶ月は先が遠く感じられ、苦しい日々が続きます。

 

 

 

わたしは1ヶ月に一回の検診で、助産師さんに話すことでも気が紛れていました。

妊娠は女性だけのものなので、いくら理解のある夫であったとしても、やはりわかってもらうには限度があります。

その点、助産師さんは知識もあり、同じ女性なので共感して話を聞いてもらえることも多いです。

どんな些細なことでもいいので、助産師さんと話をするときに全てを吐き出すことをオススメします。

 

 

 

 

わたしは眠れなくて、でも寝なきゃと思っていたときに、実際に助産師さんから

 

『お母さんが寝ても寝なくても おなかの赤ちゃんはしっかり栄養とって、ちゃっかり寝ているから大丈夫。
なんなら妊婦になれば その後産んでからも一年は寝られないし、寝られないもんだと思ってた方がいいわよ。』

 

と言ってもらい、寝なくてもいいのかと思ったら気がラクになったのを覚えています。

まずは意識を少しずつ変えるところから、一人で抱え込まずに助けを借りながら乗り切りましょう。

 

 

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  • この記事を書いた人

ichiyukimama

働きながら年子育児をしています。妊娠、出産を経て知りたかったこと、経験できたことなどを書いていこうと思います。なかなか聞けないお金の話も公開していきます。

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