2019年度版出産準備入院リスト!入院のとき必要なもの

出産準備、入院中に必要なもの
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こんにちは、ゆっこるです。

初めての妊娠、入院中に何が必要か、わからなくてあらゆる手段で調べる人もいるのではないでしょうか。

今は個人クリニックでは手ぶら入院もOKなんていうところもありますが、これまで3回出産して3回とも総合病院で産んだわたしはいろいろと用意が必要でした。

あると助かったものも含めて紹介します。

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【出産準備入院リスト】絶対忘れずにもっていくもの

出産準備で、まずは必ず必要なものを紹介します。

出産入院中絶対必要!《財布》

言わずもがな、お金は必要ですね。

入院が長引いた時のために少し多めに用意しましょう。

キャッシュレスの時代になっても、スマホ決済が使えない病院は多いです。

クレジットカードで入院代が支払えても、売店では小銭しか使えないなんてところもまだまだあります。

出産準備中絶対必要!ケータイと充電器

ケータイはそのうち死後になるのでしょうか…スマホですね!

病院内でスマホ決済が使えなかったとしても、必ず持っていきましょうね。

入院中に赤ちゃんのお世話に必要なものに気付いたら、病室から注文することができます。

もちろん、支払いはLINE Payを使いましょう。

LINEショッピングを経由して買い物すればLINEポイントも付きます。

たまったLINEポイントは1P=1円相当で使えます。

LINEモバイルを使っているのであれば毎月のスマホ代が浮きますよ!

そのほかにも、ケータイですからだんなさんと連絡を取ったり、記念に赤ちゃんの写真を撮ったり欠かせませんね。

充電器も忘れずに!!

出産入院中に絶対必要なもの《母子手帳》

母子手帳はこれまでの記録の確認だけでなく、産んでからも記録することがたくさんあります。

赤ちゃんが生まれた後に医師に記載してもらうことで出生証明書にもなります。

絶対に忘れないようにしましょう。

出産入院中あると助かる《ハンコ》

ペーパーレスの時代になっても紙の契約書って多いんですよね。

入院中、本当に書類を書くことが多いです。

出産一時金直接払い制度を利用しようと思っている方は書類の修正や再提出を求められるときにも必要ですし、用意しておいた方がいいです。

【出産準備入院リスト】あるといいもの

次は入院準備であると助かるなぁというものを紹介します。

●ペットボトルとストロー

陣痛中、水分補給は大切です。

また陣痛がつらくなってくると起き上がれなくなりますのでどんなペットボトルにもつけられるストローがあるといいです。

●テニスボール

陣痛中のいきみ逃しに欠かせませんでした。

陣痛が来たタイミングで肛門あたりをグリグリ押してもらって、いきみ逃しをするんですね。

●エコバック

入院してから陣痛室に移動するときに、最低限必要なものを持っていくためにあると便利です。

また産後も部屋にシャワーがないときは、着替えやタオルを入れるのにも役に立ちます。

キャッシュレスの時代に大切なスマホも、これに入れて持ち運べますね。

病衣にはポケットがありませんから。

●カメラ

赤ちゃん感動の瞬間を記録しておきましょう!

もちろん、スマホでも代用可能です。

赤ちゃんが生まれてからもカメラは大活躍ですよ!

人気のミラーレスならカメラ初心者でも上手に撮れますよ。

【出産準備入院リスト】産後の入院に必要なもの

ココまでは出産のときに必要なものを紹介してきました。

ここからは出産後入院中に必要なものを紹介していきます。

●パジャマ

パジャマは総合病院でも貸してくれるところが多いですが、有料の場合もあります。
産院に確認しましょう。

親戚や友人が会いに来ることもあるので、自分のお気に入りを着たいという方は着なれたものを用意してもいいと思います。

ちなみに、産んでからも大きくなった子宮はすぐには小さくならないので産前から来ていたパジャマがオススメです。

●産後ショーツ

出産後、すぐにはけるよう股の部分が空くショーツが1枚は必要になります。

悪露と言って、子宮から血も出続けます。

生理の2日目のような状態が続くため、汚れたときのために2~3枚用意があると安心です。

●授乳用ブラ

産後は母乳を作り始めるために胸を締め付ける下着はよくありません。

ワイヤーが入っていないブラを最低3枚はあるといいでしょう。

入院日数に合わせて用意しましょう。

わたしは3人目でモーハウスの授乳ブラを使ったのですが、全く締め付けずに快適でした!

●母乳パッド

おっぱいが一番張るのが産後すぐ〜一週間の間です。

その間、吸われていなくてもジワっと母乳が出てくることがあります。

下着が汚れるのを防ぐために、使うのが母乳パッドです。

どのくらい母乳が出るかは個人差もありますが、一袋あると安心です。

人によりますが、わたしは一日3回変えないといけないほどあふれ出ていました。

●産褥帯(骨盤ベルト)

お母さんの身体は10ヶ月かけて赤ちゃんをお腹の中で育てています。

10ヶ月かけて、骨盤がどんどん広がって大きくなっていく赤ちゃんを身体の中で支えています。

産後はその広がった骨盤を締めていかなければなりません。

そのときに必要なのが骨盤ベルトです。

産後当日から骨盤を引き締めるベルトを着用しましょう。

トコちゃんベルトが有名ですね。

わたしはワコールのものを使用していました。

しめられれば何でもいいと思います。

使い方がわからなければ助産師さんに聞けば教えてもらえます。

値段は様々ですが、それなりにいいものを買っておくと2人目3人目の出産でも活躍します。

私は産後腰痛もひどかったのでしばらく使っていました。

妊婦に人気のトコちゃんベルトでも産後使えます!

●タオル(バスタオル、ハンドタオル)

これは産院によって違いますが、総合病院の場合はタオルの用意はありませんでした。

冬場ですと乾かないこともありますので入院日数にあわせて3~4枚用意があると安心ですね。

フェイスタオルやハンドタオルも忘れずに!

●お風呂セット

シャンプーリンス&ボディーソープと洗顔フォームなどもっていきましょう。

これも個人院などクリニックでは揃っていることが多いですが総合病院ではありません。

ただし忘れても病院の売店などで売っています。

ちなみに産後1ヶ月は入浴できません。

●時計

意外にも、上の子を産んだ総合病院には時計がありませんでした。

デジタルのものはテレビ台にありましたが、見に区買ったので持ってくればよかったと思いました。

ちなみに産後目はあまり使わない方が体の回復にいいのでスマホやタブレット端末はおすすめしません。

使用は最低限にしましょうね。

どうせスマホ決済は病院内では使えませんしね。

●スリッパ

夏ならサンダルでもOK。

産後は全身が痛いし、会陰切開したところも痛いしで靴を履くことすら煩わしいので産院に用意がなければ持って行きましょう。

●歯磨きセット

産後意外と忙しくて、歯をきちんと磨けずに虫歯になるお母さんは多いそうです。

しっかりと毎食後に磨きましょう。

わたしは出産するまで虫歯がなかったのに、産後歯が痛くなり病院へ行ったら5本も虫歯がありました…

●ティッシュペーパー、ウェットティッシュ

意外とティッシュペーパーの用意がないところが多いです。

ウエットティッシュはあると、ご飯前に手をふけたりと楽です。

何度も言いますが、産後は全身が痛くて手を洗いに行くのも大変です。

●コップ、箸、スプーン

上の子を産んだ時はロビーに給水機やお茶をもらえるところがあったのですが、コップが必要でした。

また下の子を産んだ病院では箸類は持参でした。

スプーンはあると差し入れにプリンやゼリーをもらった時に使えます。

意外とプリン、ゼリーの差し入れが3回の出産で3回ともありました。

●化粧品

退院時、記念に写真撮ったりと将来も見るであろう記念に残ります。

ママになってもキレイでいたいですね。

●リップクリームとハンドクリーム

意外と院内は乾燥します。

特に冬場はしんどいですので、乾燥対策はしっかりとしましょう。
 

●基礎化粧品

ママになってもスキンケアは大切です。

上に書いたとおり、病院内は乾燥するので絶対に忘れないようにしましょう。

●ビニール袋

数枚あるといいです。

汚れものを入れたり、ごみ箱にセットしたり色々使えます。

●退院時の服

お母さんのものと赤ちゃんのものが必要です。

上にも書きましたが、退院時にお世話になった助産師さんと写真撮ったりします。

赤ちゃんのおくるみなどは忘れない方は多いかと思いますが、自分の退院時の服を忘れずに。

また産んですぐに体系が戻るわけではありません。産前に来ていたようなゆとりのあるもので、写真に残っても大丈夫なものを用意しましょう。

●クシ、鏡

これはあればいいかなー程度です。必要に応じて持参してください。

わたしは普段鏡を見ないので必要ありませんでした。

●ヘアゴム

髪が長い方は授乳の時に結ばないと、赤ちゃんに髪がかかり煩わしく感じます。

●ガーゼ

赤ちゃんのお世話に必要になります。

産院で用意がある場合も帰るときに、赤ちゃんがはきもどしたりすると必要になります。

最低3枚用意があるといいです。

●ゼリーなどの軽食、ティーバックなど

病院では食事のほかにおやつも出ますが授乳があるせいか、産後はとにかくおなかがすきます。

ちょこっとつまめるものがあると良かったです。

また飲めるものが限られてくるので、給湯器などが産院に用意されている場合はティーバックなどがあると気分転換にもなります。

ちなみに妊娠8ヶ月から産後までラズベリーリーフティーがおすすめです。

産前には安産に、産後には子宮収縮を手助けすることでいいといわれています。

私はハーブティー類が苦手なのですが、これは普通のハーブティーとは少し違った感じで飲みやすかったです。

挙げてみるとたくさんありました。

妊娠中は突然体調が変わり急きょ入院なんていうこともありますので、早めに準備できるといいと思います。

産院に合わせてしっかり準備しておきたいですね。

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この記事を書いた人

大手メディアで編集者として働く3児のママ

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