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【体験ブログ】無痛分娩初体験!痛みはどれくらい?当日はどんな流れ?費用はどのくらい?

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無痛分娩当日の流れは?

3人目を初めて無痛分娩で出産しました。

上2人は普通分娩でしたが、今回は無痛分娩を選択しました。

その理由は一番は計画分娩できること!

1人目であればいつ陣痛が来ても、最悪一人ですぐ病院へ行けば何とかなりますが、兄弟がいるとそうもいきません。

誰に預けるか、お手伝いに来てもらえる両親が働いていればいつから休みを取ってもらうのか、陣痛がいつくるかわからないのでスケジュールがなかなか立てられず大変です。

その点、出産日時を決められればあらかじめ預け先や、手伝いにきてくれる方々に伝えておけるので安心です。

それでは前日から当日にかけてのレポです。

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無痛分娩 前日

今回は久我山病院で無痛分娩をしました。
久我山病院は総合病院です。

【関連記事】久我山病院の出産はどんな感じ?

いろんな科があるので麻酔科の先生が何曜日にいるかだいたい決まっているようでした。

今回は3人目だったので34週あたりから上の子の出産週数を考え、また赤ちゃんも大きめだったことから37週と1日で出産することに決めました。

そしてその前日15時に入院。

着替えを済ませたらNSTという機械をお腹につけて赤ちゃんが元気かお腹の様子を図ります。

前日はご飯も普通に食べられました 。
[普通の病院食です。ご飯に乗ってるしそ巻きはこっそり持ち込みました]

無痛分娩 当日の流れ

麻酔をするから食べられないと思いきや、朝ごはんも普通に出ました!

そして8時すぎに手術着に着替えて、陣痛室でNSTをつけて赤ちゃんの状態を確認しました。

9時すぎ 内診したところ子宮口が開いてなかったので、バルーンを入れる。

10時すぎ 陣痛促進剤を点滴で、麻酔を入れるためのカテーテルを背中に入れる。

麻酔開始 麻酔は少しずつ背中に流れており、痛くなれば自分でボタンをプッシュして麻酔を追加する形でした(自分で追加できるのは30分に一回)

それでも痛ければ麻酔科の先生にお願いして追加してもらうことも可能です。

その後1時間おきに内診するも頭降りて来ず、子宮口も開かず。

この間、麻酔が効いていたため自分で追加では入れませんでした。

12時過ぎ 導尿カテーテル(麻酔が効いているため全く痛みはなし)

14時半 羊水がもともと多めだったこともあり、赤ちゃんが全く下がらず。

膨らんだバルーンを取り、仕切り直すか、このまま進めるか先生と相談。

上の子のお世話や手伝いに来てくれている母のスケジュールがずらせないこともあり、このまま進めることに。

人口的に破膜させる。

かなりの量の羊水が出る。
助産師さんの話では1800mlあったそうです。

(羊水の普通の量はは800mlくらいです)

15時 産んだあと、赤ちゃんと同じ部屋にいられるようにと、部屋を移動。

この後すぐに陣痛の痛みが鋭くなってきたので、はじめての麻酔追加。

15:15 内診、子宮口4センチ。

15:45 導入カテーテル、内診で子宮6センチ。

ここで痛みがまた強くなったので呼吸法でいきみのがしをしながら、麻酔追加。

内診の際に先生と助産師さんに「頭プニプニだね」と言われる。

赤ちゃんもかなり大きめだったので、おデブちゃんなんだろうなぁくらいにしか思わず…

16:15ごろ 子宮口全開。

この時内診で逆子になっていることがわかる。

先生の話ではおそらく羊水が大量に出た時に勢いで逆子になったんだろうとのこと。

全開だけれども、麻酔のおかげで痛みはほとんどなく、陣痛の波に合わせて呼吸法で軽くいきみ逃しする程度。

先生と冷静に会話ができました。

「普通なら帝王切開するところだけど、経産婦さんだし、無痛にしてるし、幸いお尻から出られそうだから下から産んでもいいけどどうする?」

と先生。

帝王切開は周りの経験談を聞いていて、どうしても避けたかったので、そのまま下から産むことをお願いしました。

それを聞いて麻酔科の先生が麻酔を追加。

逆子で産むときはあまりいきんではダメだそうで、30分ほどは呼吸法でいきみのがしをします。

そしてお尻が降りてきてから、助産師さんの合図に合わせていきみます。

最後頭が出やすいようにと、会陰切開をしました。

逆子の経膣分娩についてはこちらに詳しく書いてあります。

17:9   無事に誕生!

17:15 胎盤が出ました。

そのあと切開した部分を縫って、17時半ごろ全て終了しました。

10時から麻酔と促進剤を入れ始めてから7時間半でした。

この間本当に陣痛を感じていたのは2時間弱、それも麻酔が効いていたので、生理痛より少し痛いくらいの痛みで済みました。

無痛分娩、出産後の流れ

無痛分娩は終わった後、下半身の感覚が戻らないのでしばらく分娩台から動けません。

だいたい2時間後に様子を見てもらいましたが、出血が多かったこともあり、まだ動けそうになかったので痛み止めだけ飲ませてもらい、さらにカテーテルで導尿もしてもらって、さらに休むこと3時間。

22時過ぎに初めて歩いてトイレに行けました。

この頃にはだいぶ足の感覚も戻ってきました。

さらに同時に戻ってきたのは痛み……
会陰切開した痛み、
後陣痛の痛み……
速攻で痛み止めをもらいました。

破水の勢いで逆子になったトラブルはあったものの、最後まで落ち着いて会話できたし、出産中も笑う余裕もあり、3回目の今回が一番楽しいお産になりました。

今回が最後の出産と決めていますが、万が一次があるなら、今度も無痛分娩を選択したいと思うくらい、無痛分娩おすすめです!

あとはおサイフと相談ですね。
ちなみに産んだ久我山病院はプラス10万で収まりました。

都内では10〜20万が相場のようです。

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