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年子育児のメリットデメリット!生活からお得なお金の話まで紹介します

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2014年7月に男の子を、2015年9月に女の子を出産しました。現在3歳ともうすぐ2歳になる子供たちのママをしています。

よく兄弟は2歳差がいいの?3歳差がいいの?という話は耳にしますが、ここでは年子育児のメリットデメリットについて考えてみたいと思います。

わたしは年子で産んで、とても幸せですよ!

 

 

 

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年子育児のメリット

  • 赤ちゃん返りがほとんどない(年の差にもよるが1歳に近いほどこの傾向あり)
  • 下の子がある程度成長してくれると二人揃って成長してくれる。下の子は上の子を見てまねをしながら成長するので、とても楽
  • 同姓であればほとんどの服を着まわせるので買い足す必要がない
  • ある程度成長すると双子のようでかわいい
  • 一気に子育てが終わる

 

我が家は兄妹を1歳2ヶ月差で産みました。

最初の一ヶ月は息子もやきもちを焼いていました。

その一ヶ月を下の子をほっといて上の子ばかりを抱きしめていたら、すっかり安心したのか、一緒にお世話をしてくれるようになりました。

まだ1歳なのにミルクをあげようとしたり、おむつを持ってきてくれたり、1歳が0歳をお世話している姿はそれはそれはかわいかったです。

 

 

年子育児のデメリット

  • 母体への負担が大きい(助産師さんの話によると1年はあけた方がいいそう)
  • 年が近いので喧嘩が絶えない
  • 一気にお金がかかる
  • 下の子が歩かないうちは上の子が抱っこをせがんだ時に結構大変
  • 授乳中に妊娠すると母乳育児を制限orやめなくてはならない(産院によって指導は異なります)

 

 

 

生まれてから歩くまでは確かに大変でしたが、歩いてくれるようになってからは二人で手をつないで遊びに行ったり、私もとても楽になりました。

気持ちの面でも一人目は何でもかんでもしてあげたい、ちゃんと育児やらないとと思っていました。

しかし二人目を産んでから肩の力が抜け、いい意味で手を抜きながら育児や家事をするようになれたのでよかったです。

 

 
いっしょに遊ぶ年子兄妹

 

【年子育児のメリット】お金の面でもお得!

また年子は一気にお金がかかるイメージがありますが、お金の面でもメリットはあります。

まずは育児休職中にもらえる給付金、今は半年は67%、その後誕生日の前日までは50%(保育園に入れなくて延長した場合は最大で一年半まで)支給されます。

 

私は年子で立て続けに休職しましたが、その時は最大4年前までさかのぼって支給額を算定します。

子供が生まれるまでは残業をされる方も多くいると思います。

支給額の算定は残業代も含めた額面から計算されますので、2年立て続けに育休を取得しても意外と支給されます。

 

 

一方、一度でも復帰すると、大抵お子さんが小さいうちは時短で働かれる方が多いかと思いますが、そこから67%、あるいは50%になるので支給額は相当少なくなってしまいます。

そして最近はどこの自治体でも保育園2人目は半額、3人目は無料というところも多いです。

これは同時に通わせている間だけ適用される制度としているところがほとんどです。

(最近は上が小学校3年生まではカウントしてくれるところなども出てきましたので、園や自治体によって変わってきます)

 

 

つまり年子であればほとんどの間一緒に通わせることができるのでその分お得になります。

これらのことを考えてざっくり計算したところ、多くて100万くらいは得する計算でした。

子どもは天からの授かりものですので、なかなかタイミングをはかることは難しいですが、早くから情報収集してライフプランニングしておくと、選択肢が広がりますね。

【2019年2月12日追記】
2019年10月より3歳児クラスからは保育園も無償化となることが決まりました。

助かりますね。

それでも0〜2歳児クラスはたいていの家庭がお金を払って保育園に入れることになります。

やはり、年齢差はあまり開けない方が、お金の面ではお得かなと思いました。

保育園無償化については『保育園無償化、兄弟の料金はどうなる?』でも詳しく書いています。

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【関連記事】保育園からの呼び出しはどれくらい?次の日はどうする?

【関連記事】ライフプラン、ちゃんと考えたことありますか?

 

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