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妊娠・出産・育児 出産 ライフプラン

いつ結婚、出産するか考えたことある?年齢によってかかるお金を知らないと大変なことになります

更新日:

三人目の妊娠、7ヶ月に入りました。

30歳で子どもは生み終わる予定です。

 

 

こんなわたしですが、社会人なりたてこのころは結婚願望はなく、いつか出産してみたいとは思っていた程度でした。

ぼんやりと32歳くらいまでに結婚して、35歳までに1人目ができたらいいか、くらいに考えていました。

しかし、その考えでは甘いということに、この歳になって気付きました。

 

 

 

世間を見渡してみると芸能人が40歳すぎても妊娠した!出産した!というニュースであふれているように、ともするとわたしたちは望めばいつでも妊娠できると思ってしまいがちです。

確かに人によっては35歳をすぎてもすんなりと妊娠できる人もいます。

 

 

しかしそれは偶然運が良かっただけであり、みんながそうとは限りません。

またライフプランの観点からみても、35歳すぎてからの妊娠はデメリットが多いのです。

まずは結婚から見てみましょう。

 

 

 

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結婚のタイミングとお金

結婚はぶっちゃけ、いつでもできます。

昔は寿退社なんていいましたが、今寿退社する方はほとんどいないのではないでしょうか。

 

 

共働きも当たり前になり、結婚しても旧姓で仕事ができる会社が増えているので、結婚したからといって女性の生活や仕事のスタイルが大きく変わるということはないように思います。

しかし、結婚する前にパートナーと確認しておきたいことはいくつかあります。

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結婚前にパートナーと確認したいこと①仕事はいつまで続けるか

共働きが当たり前となりましたが、実は家庭に入ってもらいたいと考えている男性は少なくありません。

まずは自分自身結婚しても働き続けたいのか、働き続けるならパートナーもそれで良しとしているのか、また子どもができてからはどうするのか、話し合っておいたほうがいいです。

 

 

子どもの有無でも変わってきますが、子どもを作る前提で考えると人生にはお金の貯め時が3回あります。

そのうちの一回目がDINKsと呼ばれる結婚してから子どもが生まれるまでの間です。

この期間は、子供にかかるお金もなく、結婚式も済んでしまえばかなりお金は貯まります。

 

 

そのため、パートナーが万が一共働きを望んでいなかったとしても、妊娠するまでは頑張って女性も働いていたほうが余裕を持ってその後の生活を過ごすことができます。

子どもが出来てから働き続けるかどうかは夫婦間だけでなく、働いている会社の制度にもよるでしょうからこちらも確認が必要ですね。

会社については前回記事にしています。

 

 

 

結婚前にパートナーと確認したいこと②貯金額とお金の貯め方

こちらは出産についても少し絡んできます。

結婚する年齢にもよりますが、晩婚になればなるほど、貯金額は確認したほうがいいです。

 

 

 

みなさんは人生の3大出費が何か知っていますか?

  • 教育費
  • 住居費
  • 老後の費用

です。

 

 

 

子どもが欲しくない夫婦もいるかと思いますが、その場合は教育費がないので子どもがいる家庭に比べて、出費はガクッと減ります。

しかし、結婚することになると、式に始まり、出産育児にお金がかかります。

住宅ローンも組むかもしれません。

また健康寿命が伸びている昨今、老後の貯金は最低3500万円は必要といわれており、その額も年々増えています。

 

 

 

出産する前提で考えてみましょう。

20代で結婚した場合、お互いよっぽど節約好きとかでない限り1000万円以上貯まってるなんて人はそうそういないと思います。

20代であれば300万もあればある方ではないかしら?

ちなみにわたしは26歳で結婚したとき、貯金は150万しかなく、主人は0でした。

 

 

 

しかし、お金がなくて結婚できないと思ってる20代の皆さん、そんなに心配する必要がありませんよ。

結婚式+新生活の資金くらい(100万〜300万)は必要になりますが、これくらいの額は独身2人で頑張れば2〜3年もあれば、貯まります。

 

 

もちろん結婚後もお金は必要になります。

しかし、20代はまだあまり散財のクセなどついていなければ、柔軟にパートナーと暮らし始めてからきちんと、なにを目標にしてお金を貯めるか決めて、夫婦一緒になってお金のやりくりをしていけばうまくやっていけることが多いです。

 

なにより定年まで30年以上あり、早い段階で住宅購入したり、育児が始まれば定年前に教育費、住宅費の支払いが終わる可能性も高いです。

 

 

 

 

例えば27歳で結婚してすぐに住宅を購入し、出産は30歳と33歳でしたとしましょう。

そうすると育児は大学卒業まで考えても、53歳で子どもが手を離れることになります。

住宅は最大35年ローンを組んで62歳までの返済となったとしても、53歳で教育費の支払いは終えているわけですので、それ以降定年までは繰上げ返済に回すことが可能です。

さらに老後の資金を貯める余裕もあります。

 

 

 

一方40歳で結婚したらどうでしょう。

わたしの考えでは40歳まで独身なら1000万以上の貯金は最低でもないと、その後の生活がひどく大変になると考えています。

40前後まで独身だと独身貴族という言葉があるように、ある程度好きに使ってしまう方も一定数います。

そういう方は要注意です。

 

20代で結婚し、出産、住宅購入していれば30代は教育費、住宅費の支払いをしながら老後に向かっていけますが、その30代のあいだにお金を自分のことだけに使ってしまっていると、40過ぎてから住宅費、教育費の支払いが一気にのしかかります。

また定年まで20年切ってますので、老後も間近!!

よく高齢出産のメリットとして経済的余裕をあげる方がいますが、月の給与で見れば余裕があっても残生涯賃金(残りの人生でどれだけ働いてお金がもらえるか)は20代に比べると数千万円の差が生まれているのです。

 

 

 

その中間、30代はどうでしょうか。

40代に比べれば余裕はありますが、それでも35過ぎているなら最低500万以上の貯金は欲しいですね。

というのも、40過ぎて結婚するのと35前後の結婚で一番変わってくるのは、出産が可能かどうか、本人が強く望めるかという点にあるかと思います。

 

 

『あなた不妊ですね』と42歳で言われるのと35歳で言われるのとでは、全く感覚が変わってきます。

35歳前後ではまだ可能性があるかも!と思う方も多いでしょう。

すんなりと妊娠できれば問題ないですが、長期間不妊治療することになると高級車一台余裕で買えてしまうくらいお金がかかることもザラです。

そうなったときに、ある程度お互いに貯金がないとあっという間に生活も苦しくなります。

幸いにして子供を授かったとしてもその後の教育費や住宅費、ひいては老後の資金のやりくりが随分と苦しくなってしまいます。

 

 

 

40過ぎてからは最低でも1000万円と言いましたが、やはりお金はあるに越したことはありません。

社会人になってから給料がもらえるようになって、散財生活が身についてしまう人も多いですが気付いたに遅かったとならないためにも、早い段階から貯金、そして結婚することになったらパートナーと一緒に貯金、お金をどう貯めていくか資金計画の話は是非しましょう。

 

次回は育児と仕事のバランスについて考えてみます。

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ゆっこる

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