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3人目、東京ではじめての出産!無痛分娩にしてみました。メリットデメリットを考えてみます

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こんにちは、ゆっこです。

現在3人目を妊娠中、前回は夫の転勤先の東北で出産しました。

3人目にして地元に帰ってきて、さらに初めて無痛分娩を選択してみました。

 

 

 

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無痛分娩 最大のメリットは?

3人目にして無痛分娩を選択した大きな理由は、前回の妊娠の時に比べて身体が疲れやすくなったことにあります。

まだ30歳ではありますが、4年前、3年前の出産に比べて驚くほど体力がなくなったなと実感する毎日です。

 

 

今回も働きながらの出産ですが、働く環境は一緒なのに、毎日帰ってくると子どもたちのお世話もそこそこに、布団に倒れこんでしまう日が多かったです。

幸い有給を使って3ヶ月前からお休みをもらうことができたので、休みに入ってからはのんびりと昼間に寝る生活ができて切迫にはならずに済みました。

 

 

しかし、出産と育児は体力勝負です。

生まれてから2〜3時間おきの授乳に加え、上の子たちの世話もあるので少しでも体力を残せるなら残したいと思い、無痛分娩を希望しました。

 

 

 

実際に無痛分娩を経験した友人に聞いても出産時、産後身体がとても楽だったと話を聞きます。

 

また兄妹がいると、いつ陣痛がくるのか、いつ生まれるのか、万が一夫が出張中で夜中に陣痛がきてしまったら子どもたちはどうすればいいのか…

など、出産においては予定日が近づいてくると生まれるまで不安が絶えません。

 

 

そんな中、計画的に手術日が決まるだけでも安心して出産に臨めます。

これは自分たち家族だけでなく、産後手伝いに来てくれる両親たちも安心して予定を組んでもらえます。
(まだ両親が50代ということもあり働いているため、前もって予定が分かっていると本当に助かります)

 

 

 

 

無痛分娩のデメリットは??

一方デメリットももちろんあります。

出産に伴う痛みから産後は最低でも3週間は寝て過ごしましょうというのが産後言われることです。

 

普通分娩したことある方ならわかるかと思いますが、少なくとも産後2ヶ月くらいは体力が戻るのに時間がかかり、言われなくても寝ていたい!というのが本音だと思います。

 

 

 

 

 

それは身体が休息を欲しているサインでもあります。

しかし無痛分娩はその痛みや疲れを取ってしまい、さらに産後のメンタル的なハイ状態になっています。

意識して休まないと、のちのちの体調不良や年を取ってから弊害が出てくるとも言われています。

そのため、無痛分娩で体力が余っているからといって無理は禁物!

 

 

 

無痛分娩でも和痛分娩でも産後1ヶ月はしっかりと休むことが大切です。

 

 

 

 

 

自分のことを最優先に選択しよう

『腹を痛めた子はかわいい』 日本にはこんなくだらない言葉がいまだに残っています。

無痛分娩を選択したお母さんには 「危険なんじゃないの?」とか 「本当に大丈夫?」とか 無責任な言葉をかけられ、 お母さん自身も 「楽しちゃっていいんだろうか…」 と自分を責めてしまう人もいるそうです。

 

 

でも産むのは自分、産んでから育児をメインでするのも、たいていは出産した自分なんです。

 

 

だったら少しでも痛みとか恐怖を取り除いて、自分を楽にしてあげる方法を選択してもいいと、わたしは思います。

第一、痛みを感じなかったから我が子が可愛くないなんてことないです。

どんな形で生まれてきたとしても十月十日、自分のおなかの中で大切に育ててきた命、かわいいに決まってます!

たしかに無痛分娩にはリスクがつきもので、手続きの際にいろんな説明事項聞かされて同意書も書かされて、不安になる気持ちもわかります。

しかし、同意書がないだけで普通分娩だって危険はつきものです。

 

 

 

経験から言えば、上の子は正産期に入ってからの出産でしたが生まれてすぐ過呼吸で保育器に入りました。

例えば陣痛が3日にも及んで母子ともに危険な状態になることもあります。

産後お母さんの出血がひどくて意識がしばらく戻らなくなる、なんてこともあります。

 

 

出産は命がけ、どんな形であろうとも危険が伴うのです。

無痛普通関係ありません。

 

いまだに無痛分娩に対する偏見はありますが、これを読んでこれから出産を迎えるプレママさんたちの救いになればと思います。

 

【関連記事】無痛分娩、当日はどんな処置されるの?当日の流れをレポします!

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  • この記事を書いた人

ichiyukimama

働きながら年子育児をしています。妊娠、出産を経て知りたかったこと、経験できたことなどを書いていこうと思います。なかなか聞けないお金の話も公開していきます。

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