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2018年の年間収支と2019年の予算

更新日:

こんにちは、ゆっこです。

1月の給与が振り込まれましたね。

ようやく去年の収支がそろった、去年1年間の収支をまとめました!

今年の予算についても合わせて公開します!

 

 

 

2018年  年間収入

631万円
365万円(10月より育休)
児童手当 33万円
健保より 19万円(出産に伴う補助金)

収入合計    1048万円

 

去年は7月に3人目が生まれたので、10月の児童手当が少し増えました。

次回からは14万円入ります。

3人目は児童手当1万5千円が中学3年生まで続くのでありがたいですね。

(三人目の児童手当の額に関しては一人目の年齢によって変わってきます)

 

それまでに年収で引っかかりそうだけど…

これらは全て、投資信託に回しています。

投資信託の記事は『こちら』からどうぞ。

 

 

2018年  年間支出

では2018年の12ヶ月分の支出を書き出してみます。100円以下は四捨五入ています。

 

 

食費 53.1万円
外食 18.4万円
住宅 188.5万円
レジャー 52万円
日用品 10.6万円
子ども 18.8万円
医療 19.8万円
車&交通 96.9万円
車保険 16.9万円
通信 31.1万円
衣服 23万円
雑費 43万円
水道 4.1万円
ガス 4.8万円
電気 11.6万円
夫小遣い 84万円
妻小遣い 36万円
妻医療保険 5.1万円
学資保険 41万円
保育園料 73.4万円

支出はだいたいこんな感じでした。

特別支出として

車ローン返済32万円、税金26万円、七五三に5.3万円程かかっています。

 

トータル支出は895.6万円でした。

収支150万円の差がうまれていますが、80万円は投資に、残りは夫の出張旅費の精算や、仕事関係の支出です。

夫はカード払いでいろんなものを払っており、いまいち把握し切れていないのが気持ち悪いですね……

 

 

 

 

 

投資は投資信託と、去年12月に30万ほどボーナスが余ったので、インヴァスト証券のシストレ24に回してみました。

1ヶ月で6000円程増やすことができました!

しかし、今月&来月のカードなどの支払いが大変なので泣く泣く、解約しました。

 

なので今投資に回しているのは50万ほどになります。

 

去年は年子たちが七五三だったので二人の衣装に加え、私たち両親の分の衣装も揃えました。

七五三の費用については『七五三の費用はどのくらいかかる?誰が負担する?』に書いています。

 

 

 

 

年間支出の比較

去年の支出だけを比べるとよくわかりませんが、わたしは結婚した時から手書きで毎月の支出を記録しています。

 

これは今年のものではありませんが、トータルの支出はこんな感じで記録しています。

わたしはトラベラーズノートという小型の縦長ノートに作っていっています。

家計簿のまとめノートを作るなら

●小さすぎない

●自分の家計簿の項目を全て書ききれるもの

を基準に選ぶと良いです。

 

わたしはスケジュール帳も手書きにしており、トラベラーズノートはリフィルの種類も豊富なので、愛用しています。

 

 

 

 

普段は書く家計簿は面倒なので全てスマホで管理していますが、ひと月ごとにトータル支出を書き出しています。

 

 

これが2016年、2017年、2018年の年間支出の比較になります。

2018年は出産や七五三があったので内祝いなどのイベントによる雑費が多くなりました。

 

 

レジャーが多いのは、九州への帰省費が高くなっているからです。

真ん中の娘が3歳を過ぎたので、飛行機での料金がかかるようになりました。

5人家族は楽しいけど、みんなで移動するとそれだけお金がかかるようになったのでそこが大変ですね。

 

 

また今年は電気やガスを自由化に伴い、いろいろと変更してみました。

電気は東京電力Looopでんき

ガスは東京ガス東京電気(電気とのまとめ割狙い)→レモンガス

にただいま移行中です。

こちらも後ほど経緯をまとめます。

 

 

 

 

 

比較おすすめ

自分の家の電気代がどのくらい節約できるのか知りたい方は電力比較サイト エネチェンジより簡単に比較することができます

 

またわが家は3人子どもがいます。

将来の教育費を上二人は学資保険で備えています。

しかし、現在利率が低すぎるので三人目は投資信託で積み立てています。

現在は毎月2.5万円+ボーナス12万円を2回、年間54万円程投資に回す計画です。

投資関連の記事は『投資をやるならまずこちら』で記事ごとにまとめて紹介しています。

 

 

 

2019年の予算

今年、7月に復帰予定ですが、年度の途中入園はなかなか難しいので、育休を延長する見込みで予算を組みました。

 

2019年 予定収入

600万
210万(育休手当)
児童手当 42万円

おそらく7月復帰は叶いそうにないので、育休手当の分だけで予算を組みます。

見込み収入 852万円

 

 

2019年 予算

食費◎ 55万円
外食 20万円
住宅◎ 174万円
レジャー 60万円
日用品 10万円
子ども 22万円
医療 20万円
車ローンと駐車場◎ 54万円
車保険◎ 8.5万円
通信◎ 27.6万円
衣服 20万円
雑費 30万円
水道◎ 4.5万円
ガス◎ 5.5万円
電気◎ 12万円
夫小遣い 84万円
妻小遣い 12万円
妻医療保険◎ 5.1万円
学資保険◎ 41万円
保育園料◎ 61万円

これは年間での支出予算です。

 

 

 

トータル726.2万円の予算を組みました。

今年は大きなイベントはありませんが、わたし自身の住民税を払わないといけません。

25万ほどかかる予定です。

 

 

100万円ほど余裕がありますので、ここから投資分に50〜80万円くらい回したいと思っています。

投資額がどのくらいになれるのかは、夫の仕事関連の支出次第にもなります。

とりあえずは児童手当を投資に回していく予定です。

 

 

ちなみにわたしはあまり貯金はしません。

おそらく今手元にあるお金は50万ほどです。

投資に55万、財形に20万、仮想通貨に20万ほどです。

それ以外にも確定拠出年金などもありますが、きちんと把握できておらず……

もう少し貯蓄を増やした方がいいのも承知していますが、産休育休中は入ってくるより出ていくものが多いので、あまり貯蓄が増えなくても気にしないようにしています。

 

 

 

 

予算の組み方としては、まず必ずかかる固定費を年間の予定収入から引きます。

表の中では◎がついているものを必ずかかるものとして、まず予算を決めています。

そしてここ3年間の支出に照らし合わせて、固定費を引いた額と、支出の予算を組んでいきます。

 

 

今年は手当が出るとはいえ、仕事をしていない身なので、自分の小遣いは1万円に抑えることにしました。

また保育園料が大きく下がるのは10月からの無償化で、現在通っている二人分がなくなるからです。

これは大きいですよね。

 

児童手当については、引き続き積立投資信託とつみたてNISAで運用していきます。

上の予算を12で割った月ごとの予算がこちら↓

 

食費 4.5万円
外食 1.5万円
住宅 14.5万円
レジャー
日用品 0.5万円
子ども 1万円
医療 1.6万円
車ローンと駐車場 4.5万円
ガソリン 0.5万円
通信 2.3万円
衣服
雑費 1.5万円
水道 0.375万円
ガス 0.45万円
電気 1万円
夫小遣い 6万円
妻小遣い 1万円
妻医療保険 0.42万円
学資保険 3.4万円
保育園料

空欄のレジャー費は帰省を含めた60万の予算なので、月では5000円〜15000円の範囲で抑えたいと思っています。

衣服も毎月発生するものではないので、毎月の予算としては入れていません。

 

子供、日用品、雑費は年間予算を12で割ったものより少なくしています。

今年は収入が落ちるので、無駄遣いせずに支出を抑えたいところです。

 

保育園料は年度が変わる4月より、娘が3歳児クラスになり料金が下がる予定です。

 

 

 

これまではわたしも働いていてボーナスもそれなりにもらえていたのでなんとかザル支出に耐えられていましたが、今年は育休手当のみになるので、しっかり締めていきたいと思います。

 

これまでの家計簿は『年収1000万円家庭の家計簿を公開します』で、下の方にまとめてありますので、是非ご覧ください。

 

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