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保育園を申し込む前に見学に行こう!保育園選びで押さえたいポイントは?

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こんにちは、ゆっこです。

待機児童、保活という言葉も聞くようになってからずいぶんとたちますね。

都心に住んでいたら選ぶほど余裕ない!という方も多いですが、それでも大切なお子さんを数年も預けるので見学にはいかれる方が多いのではないのでしょうか。

今回は保育園選びで押さえておきたいポイントをまとめました。

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保育園選びのポイント①立地

言うまでもなく家からの距離は大きなポイントです。

自宅から近ければ近いほどいいです。

徒歩で通う場合は大人の足で何分かかるのかしっかり把握しておきましょう。

子どもは歩き始めると自分で歩きたがり、目に入るものに足を止めて眺めたり、はしゃいだり、かかる時間は倍になると考えておいた方がいいです。

また自転車で通う場合は雨の日はどうするのか、レインコートを着て通うなら自転車で20分くらいが限度だと思います。

車で通う場合は駐車場がどのくらいあるのか、雨の日の混み具合も確認できるといいでしょう。

また自宅ではなく職場の近くに預ける場合もあるでしょう。

その時は朝の通勤経路の混み具合、保育園の荷物なども持って子どもを抱っこして通うことが本当に可能か確認しましょう。

電車通園の場合は歩き始めてからもしばらく電車の中ではお父さん、お母さんが抱っこして乗っているのを目にします。

特に満員ですと視界が狭くなったり潰されたりお子さんが不安になるからです。

保育園選びのポイント②子供たちが過ごす施設

子どもたちが長い時間過ごす場所として

✔︎どんなおもちゃや絵本があるのか

✔︎ドアの鍵の位置(子どもが勝手に外に出られないような工夫がされているか)

など確認しましょう。

また子どもは外で遊ぶことが大好きです。

園庭があるかを確認し、ない時は代わりに利用している近所の公園があるか、その公園から保育園までの経路(車通りが多いか、危なくないか)も合わせて確認しましょう。

また上にも書きましたが通園スタイルに合わせて自転車置き場のスペース、ベビーカー置き場があるかなどもチェックポイントです。

保育園選びのポイント③先生・事務員・園児

保育園の見学の際、お昼寝の時間ではなく、起きている時間に見にいくようにしてください。

そして園児の表情などをみて楽しそうか、キラキラしているかみてみましょう。

また先生が保育園の方針などをしっかり説明してくれるか、その間にもほかの先生が挨拶をしてくれるかなどもしっかりチェックしましょう。

無認可保育園や託児所に多いのが、先生の人数が足りておらず疲れた顔して働いている先生がいます。

そういう環境下で過ごすと、危険を見落としがちで子どもの怪我や事故にもつながりかねません。

保育園選びのポイント④保育時間

✔︎当日何時までの連絡で対応してもらえるのか

✔︎休日保育の有無

を確認しましょう。

また意外と見落としがちなのは慣らし保育のスケジュールです。

仕事復帰の日から希望通り預けられたとしても最初の1〜2週間は慣らし保育と言ってフルでは預かってもらえないことがあります。

初日〜3日目くらいまでは1〜2時間で帰されることも…

職場とも調整が必要です。

保育園選びのポイント⑤保育料金

基本保育のほかに延長保育やおむつ、ミルク代がかかることもあります。

しっかり確認しましょう。

保育園選びのポイント⑥給食

栄養の取れたメニューか、食事だけでなくオヤツは手作りか、園内で作っているのかなど確認しましょう。

保育園選びのポイント⑦保育園の年間スケジュール

保護者の参加やお弁当が必要な行事がどのくらいあるのか、園によっては父母会があるところもあります。

保育園選びのポイント⑧持ち物

保育園指定の手作りグッズが必要な場合があります。地味に大変です…

またトイレトレーニングをどう進めるのか、布おむつか紙おむつどちらで進めるのかも確認しましょう。

珍しくはありますが、未だに布おむつ推奨で洗濯が毎日必要というところもあります。

保育園選びのポイント⑨呼び出し、休みの基準

熱が出た時に37.5度出たら即呼び出される場合と、様子を見てくれるところなど園によって対応はさまざまです。

また薬を処方された場合、園で飲ませてもらえるかもチェックしておきましょう。

そのほかにも

✔︎災害が起きた時の避難経路

✔︎避難方法

✔︎避難場所の確認

✔︎避難訓練はどの程度しているのか(幼ければ幼いほどきちんと訓練をしていないと有事の事態で泣くばかりで動けなくなります)

✔︎親以外の引き渡しをしているのか、していたらその基準

を聞いておきましょう。

0歳から預けるときには乳幼児突然死症候群(SIDS)対策として、昼寝の際の呼吸の確認を何分おきにチェックしてくれるのかなども聞いておきたいですね。

保育園を自由に選べるような時代でもありませんが、それでも大切なお子さんを預けるのできちんと調べてよりよい保育園に入れるように希望を出しましょう。

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