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ゆっこるのプロフィール〔長尺ver.〕

初めまして、ゆっこるです。

現在育休中、4歳男の子、3歳女の子、0歳女の子の3人を育てています。

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学生時代のゆっこる

わたしは東京生まれ、東京育ちです。

中学生のときに埼玉県に引っ越しましたが、中高大と全て東京の学校に通いました。

 

 

中学生のときに、父と映画館に行くようになり、中学三年生で初めて1人映画館デビュー。

自分の知らない世界に連れて行ってくれる映画に魅せられ、中学生のころから将来は映画のバイヤーか、編集か、とにかく映像に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

それから映画漬けの日々が始まり、アルバイトも映画館でしていました。

 

 

比較的恵まれた環境で育ち、世間知らずのまま入った大学で、バッグパック一つで海外に行くバックパッカーというものに出会います。

3歳まで父の仕事の関係で海外あちこちに行っていたのですが、記憶にないことが悔しかった当時、バックパッカーという旅の仕方で再び、自分の目で世界を見てみようと思いつきました。

学生ながらバイトを3つ掛け持ちし、お金を貯めては長期休みで旅に出る生活、大学在学中でアジア6ヶ国、ヨーロッパ19ヶ国、アフリカ2ヶ国を旅しました。

旅していた頃の写真はこちら

 

 

旅をする中で一番肌で感じたのが人種差別でした。

中国人と間違われやすい日本人は、どこへ行っても

「オマエは中国人か?あっちへ行け」

「中国人の座るところはない」

「中国人お断り」

と言われることが多かったのです。

話で聞くのと、肌で感じることは違うんだ!もっと足で稼いで、リアルを見たい!それを伝えたい!と思えた経験から、仕事は報道の仕事を選びました。

 

 

 

社会人になって

思いがけず入った会社ですが、そこにはわたしが昔から好きだった映像の仕事がありました。

学生のときにやろうと決意した取材もやりながら、メインで動画の編集につくことになりました。

 

 

新人のころは1000本ノックのごとく毎日3本の編集に加え、先輩の編集の勉強、テレビやネット動画を見て面白い編集はないか技術を盗み練習する、午前様になることもしばしばでした。

さらに映像への欲は飽き足らず、日付をまたいで家に帰ってからも好きな映画を観るというストイックな日々を過ごしていました。

その甲斐あって、会社で賞をいただくまでに成長しました。

 

 

東日本大震災

仕事にも慣れて社会人1年目が終わろうとしていたとき、東日本大震災を経験しました。

東北にいたために、度々太平洋側で仕事をしたのですが、この時、どんなに伝えようとしても伝わりきらない、無力感に襲われました。

地元関東に帰ったときに感じる温度差、見られているようで見られていないニュース、それでも被災地には苦しむ人たちが多くいました。

自分は被害がなかっただけ恵まれている、ご飯が食べられて、帰る家があって、仕事があるだけでとても幸せなことなんだという思いと、仕事で膨大な量の被害の映像を見なければいけないことでだんだん心が蝕まれていきました。

 

 

結果家に帰った途端涙が止まらない、夢でうなされる、テレビが怖い、とPTSD状態になり、大好きだった映画でさえ、見られなくなりました。

この時救ってくれたのは、音楽でした。

大変なときこそ、娯楽は救いになると実感したのでした。

 

 

夫との出会い

夫は会社で一年後輩で入ってきました。そうです、震災のあった年です。

もともと取材経験のあった夫は仕事ができました。

震災で疲弊している中、意気揚々と仕事をしている姿を見て、尊敬に値するけどいけ好かないヤツという感じでした。

わたしは震災を経験したことで以前のように仕事が楽しく思えない時期が続いていたのですが、そんな最中にひょんなことから一緒に仕事をすることになりました。

そこで熱く、ときに意見をぶつけ合いながら仕事をしているうちに意気投合し、付き合うことになりました。

人生どう転ぶかわからないですね。

 

 

 

初めて知った発達障害

夫は付き合い始めたころから鬱状態でした。

上手いこと自分が評価されない、また仕事で書類提出の期限を守れないなどミスが続き、わたしが仕事に行くときも帰ってきてからもずっと寝込んでいる状態に。

あまりにもおかしかったので病院へ無理に引っ張っていきました。

診断は【発達障害 ADHD】

 

 

よくよく考えてみると同棲していた家でも全く片付けができない、集中力が続かないなど、おかしな点は多くありました。

それでも発達障害は薬を飲めばある程度は症状が抑えられるもの、一緒に病院へ行ってはわたしも理解するように努めました。

今でもADHDが原因でケンカすることもありますが、ギャンブルやタバコや酒乱なんかに比べたら可愛いもので、屁のカッパです。

なんとかなります。

 

 

 

出産を機に変わった環境と自分の変化

わたしは昔からそんなに子どもが好きではありませんでした。

それが出産を機に一変しました。

 

自分の人生に代えても守りたい存在って、あるんだなと気付きました。

同時に、生活していく上での視点が変わりました。

  • ベビーカーを押していて、些細な3cmの段差が気になる
  • 公共交通機関で赤ちゃん連れに厳しい社会の目
  • 核家族化のために孤独になる母親

虐待のニュースで母親だけが悪者扱いされることに敏感に反応するようにもなりました。

震災を経験して一時は取材すらもうしたくないと思っていたわたしの、“伝えたい”という思いがまた、むくむくと育ってきたのです。

取材しよう、提案書こう!と、張り切って復帰したわたしに上司が言いました。

 

「あなたは言われたことだけやってくれればいいから」

 

耳を疑いました。

それでも「できることは何かある!」と、わたしは必死に取材して、提案を出しました。

しかし、それが叶うことはありませんでした。

時短勤務に加え、子どもの体調で早退欠勤が多くあるために仕事を任せない、抜けられても大丈夫な仕事だけやってもらうというポジションに据えられたのです。

だんだん仕事にやりがいも見出せなくなり、かわいい子どもを預けてまでやりたい仕事じゃない…と思い始めた頃、3人目を妊娠しました。

しかし、その子はたった9週間で空に帰ってしまいました。

 

 

仕事で少しでも結果を残したいと頑張っていた時期と重なっていたこともあり、メンタルでもかなりやられました。

それでも流産して4ヶ月目に再び妊娠することができました。

3人目が欲しいと願って授かった赤ちゃんは、それはそれは大変な妊娠期でした。

3人目にして初めてのつわりに始まり、妊娠うつ、巨大児、羊水過多気味…

特に妊娠うつがひどく、眠れない日が何日も続きました。

夫も寝るギリギリまで付き合ってくれていましたが、寝てしまうといびきもストレスになるために夜な夜な散歩したり、ドライブに出かけたり、毎日徘徊していました。

 

 

今思い出しても胸が苦しくなるような妊娠でしたが、それでも夏の、45度近い酷暑日に無事かわいい赤ちゃんに出会うことができました。

現在は恐竜大好き宇宙人のような長男、天使のように優しい長女と次女、3人の子を育てています。

 

 

ブログを始めたきっかけ

このブログは2017年5月に立ち上げました。

仕事で「あなたは言われたことだけをやってくれたらいいから」と言われた頃です。

仕事で発信する場を奪われたことに加え、流産した時期にも重なり、流産した悲しみをぶつける場所が欲しかったことからブログをやってみようと思いました。

そして現在は3人目の出産にあたり産休育休のタイミングで時間ができたことから、自分の思いを吐き出す場になっています。

 

 

文章を書くことはいいことです。

書いているうちに自分の中にある様々な感情が解きほぐれていくのを感じます。

なかなか思うように仕事ができないフラストレーションを、これからもここにつづることでストレス発散させていこうと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

ゆっこる

東京でワーママ生活。2018年に女の子を出産し、30歳で3児の母となる。

私生活ではお得な情報に目がなく、今はキャッシュレス生活にどハマり中!

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好きなものはチーズと酒とお金

苦手なものはワイン

趣味 散財

特技 散財

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初めまして、ゆっこです。 現在都内で3人育児をしながらワーママをしています。 わたしは現在30歳、夫と4歳男の子、3歳女の子、0歳4ヶ月の女の子の5人家族です。 今年出産したので、わたしは現在育休中で ...

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