秋だ、旬の食材を食べよう!ところでなんで旬の食べ物がいいの??

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こんにちは、セリユキコです。

昨日の朝一番上の長男坊が窓からの風を全身で感じて一言

「今日は秋なの?」

ハイ、気温も下がり、すっかり秋めいてきましたね!

秋になればサンマや、キノコ、りんごや梨、ぶどうなどが旬を迎えますね。

ところで旬の食材はその時期になれば美味しくいただけることはみなさんよく知っていると思いますが、なぜその時期に食べたくなるのでしょうか。

旬とは、市場に出回り始める“走り”、美味しさが一番出ている“盛り”、すぎる旬を惜しむ“名残り”の3つに分類されます。

旬の中にもそれぞれ違った味わいがあり、味の違いや変化も楽しめるんですね。

 

そして旬の食材は市場に多く出回るため、安くで手に入れやすく、また美味しい、栄養価も高いです。

また旬の食材は美味しさや栄養価の面だけではなく、体のリズムと密接に関係しています。

 

例えば夏野菜のトマトやきゅうりなどは体を冷やす効果や暑さで失われたビタミンを補給する役目があります。

一方で秋は冬に備えて脂肪の多い木の実や魚が旬を迎え、胃腸の調子を整え、体に優しい野菜が美味しくなります。

そして冬には体を温める根菜類が豊富になります。

 

つまり、旬の食材はその時期に体が欲する食材でもあり、全身でおいしいと感じることができるのです。

旬のものを食べることは季節に対応した体づくりにもつながるんですね。

 

ハウス栽培などで一年中どんな野菜でも手に入る時代ではありますが、お子さんと一緒に八百屋さんで旬の野菜を探しながら買い物してみてはいかがですか。

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この記事を書いた人

大手メディアで編集者として働く3児のママ

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