子連れは、ベビーカーは、そんなに迷惑ですか?

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こんにちは、ゆっこるです。

久しぶりに育児系の記事を書きます。

というのも原因はこれです。

ベビーカーでバスに乗りました。

そこそこ席から埋まっていたので出口側のドアに、できるだけ邪魔にならないように立ちました。

それでも優に大人一人は通れるスペースがあったのですが

おばあちゃんが降りる時に、周りに気付かないように私を殴っていきました。

どういうことでしょうか、これ……

— ゆっこるん💰キャッシュレスブロガー💰💰💰💰💰💰💰💰💰💰💰💰💰 (@yukko_s17) May 28, 2019

私は現在10ヶ月の子どもがいます。

三人目の子どもです。

三人目ということもあり、結構家でのんびり子どもの後追い(子どもが可愛くてわたしが子どもの後を追っている)をするのが楽しくて最近は出かけていませんでした。

しかし、友人が来月から海外転勤ということで、久しぶりに子どもを連れて出かけました。

日頃出かけないのは東京でのベビーカー&子連れに対して周りが冷たすぎることも一つの原因としてあります。

一人目、二人目の育児の時は、子どもと二人きりの時間がストレスで度々外に連れ出していました。

しかし、三人目ともなると余裕があり、わざわざたいへんな思いしてまで出かけなくてもいいかと思っています。

それほどに、東京で子どもを連れてのお出かけはしんどく大変です。

それでも、仲のいい友人が海外に行ってしまう、しばらく会えなくなってしまうので久しぶりに出かけました。

その帰りのできことでした。

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子連れは公共交通機関でどう振る舞えは許してもらえるのか

ベビーカーでバスに乗りました。

そこそこ席から埋まっていたので出口側のドアに、できるだけ邪魔にならないように立ちました。

それでも優に大人一人は通れるスペースがあったのですが

おばあちゃんが降りる時に、周りに気付かないように私を殴っていきました。

どういうことでしょうか、これ……

— ゆっこるん💰キャッシュレスブロガー💰💰💰💰💰💰💰💰💰💰💰💰💰 (@yukko_s17) May 28, 2019

今回このツイートをしてからすぐに多くのコメントをいただきました。

殴られたことに対して一番「ケガはなかったですか」と心配していただきました。

わたしも子どももケガはありませんでした。

おばあちゃんは周りに気付かれない立ち位置に来た時に、わたしの脇腹をコツンという感じだったので、ケガするほどではありませんでした。

このツイートをしたのはバスを降りてから。

この時は怒りに満ちていたのできちんと見直すことをしなかったのですが、よくよく考えてみたら『殴る』までではなく『叩かれた』くらいだったかもしれません。

それでも、出口に立って邪魔にならないように気を使いながら、降りる人がいる時は毎回すみませんと言ってベビーカーに自分の身体を押し付けては邪魔にならないように、本当に気を使っていました。

それなのに、おばあちゃんに降りる間際 “手を出されました”。

もはや、その時のことをはっきりとは思い出せないので“手を出された”という表現にしておきます。

それでも“手を出された”のは間違いありません。

一瞬何があったのか理解できませんでした。

しかし、そのおばあちゃんはバスを降りてから悪態を吐いていました。

ハッキリとは聞こえなかったけど、ベビーカーが嫌だったのだろうとわかりました。

ここからはわたしの想像ですが、ベビーカーがあることで出口まで余分に歩かないといけなくなったことが嫌だったのだろうと思います。

わかりにくい絵ですが、こんな感じです。

青の矢印が若干、下の絵の方が長いのがわかりますか?

え?こんな些細なことで?

しかし、出口付近にいたことで舌打ちされるのは以前もあったのでおそらくこうだろうと思います。

絵にしてみるといかにささいなことでイライラしているのか、心の狭さがわかりますね。

たった数歩、歩く歩数が伸びただけですよ!!!

しかし、今回リプいただいた中にもわたしと似たような経験をしたというコメントがあり、こんなささいなことでもイライラする人は案外少なくないのかもしれないと思わされました。

私も先日1人でバスに乗っている時に出口付近で立っていたのですが、手すりのある方に寄って余裕で通れるスペースがあるのに、下車するおじいさんに、どけよ!!と言わんばかりにおもいっきり肩?腕を押されました。
何か文句があるのなら口で言ってほしいですよね。

— ♡みぃ♡ (@mina_6262) May 28, 2019

子連れは優先席にも座らせてもらえないのか

実は今回ことが起きた路線では前にもおじいさんに怒られたことがあります。

それは上の子ども3歳と4歳と一緒に乗った時のこと。

ガラガラの車内だったこと、バスに乗ってすぐにある優先席と、その隣の席が子どもたちと3人並んで座れることもあり、優先席に座っていました。

(バスの一番後ろは
●階段があること
●少し席が高いこと
●ゆっくり歩く子どもを一番後ろに連れて行くのは時間がかかること
などあり、子連れには少々ハードルが高いのであまり利用しません。)

しかし、次の停車場で乗ってきたおじいさんに

ここは君たちの座るところではない

と言われたのです。

席は他にも空いているし、優先席だって空いていたのになぜわたし達はどかされたのでしょうか。

全く意味がわかりません。

私たちをどかしたおじいさんは満足そうに座りたかった席に座っていました。

公共交通機関では、思えば妊婦の時からひどかった

子連れの期間が長いから子連れの経験ばかりですが、妊娠中もひどいことをされました。

わたしはこれまで3回出産しました。

最初の妊娠は26歳の時でした。

地方にいたので車移動がメインということもあり、あまり問題なく過ごしていたのですが、8ヶ月の時に東京の実家に帰省しました。

その時に一度母と銀座からバスに乗りました。

土曜の昼間で混んでいたのですが、運良く優先席が空いており、母はわたしのために席を確保して座らせてくれました。

しかし、後から乗ってきたおじさんに

あんたは若いんだから立ちなさい

と言われました。

妊娠8ヶ月も座ればわかりにくいかもしれないことあって、マタニティマークもつけていました。

母は目を白黒させながら

『娘は妊娠8ヶ月なんです』

と必死にかばい、隣にいたおばあさんも驚いて

『あなた立たなくていいのよ』

と怒っていました。

そんなやり取りの中、次の停車場に着いてわたしのとなりの席があきました。

するとそのおじいさんは素早くあいたその席に座り

『それならオッケー』

とそれまでのことはなかったかのようにニコニコ…呆れました。

このおじいさんは自分が座りたかっただけなんだなと感じました。

なぜ、こうも自分のことしか考えない人が多いのでしょうか。

子どもは宝だよ

ぼくは子供が4人いますが、そういう経験は腐るほどあります。
思うに、子供がいない、もしくは恵まれなかった人かなと💦

— おクルマニア@目指せ豊かな暮らし (@z0b4w) May 28, 2019

妊娠中や子どもを連れての悲しい経験はほかにもたくさんあります。

お子さんを持つ方はおそらく経験している人が多くいるのではないでしょうか。

それでもこれは東京などの大都市に限る話な気もします。

というのも、わたしは2年間地方で子育てをしていたのですが、その時は全くこういうことがありませんでした。

人口減少が激しいその県では妊婦を見かけるとニコニコしながら寄ってきて「いいねぇ!いつ生まれるんだい?楽しみだねぇ」と話し、
よちよち歩く子どもを見かけては「宝だねぇ、お利口さんだねぇ」と頭をなでてくれ、
母親であるわたしには「こんなに子どもを産んでくれてありがとう」なんて言ってくれました。

もちろん、地方ではバスはガラガラだし、車社会で電車は使いませんが、それでも子どもに対する態度が違います。

時間と金を消耗していくコンクリートジャングル東京で、みんな余裕なさすぎませんか。

東京は消耗激しいところ、仕事も大変で通勤も大変で、大変なのはわかるし余裕なくなるのもわかりますけどね。

でもね、地方にいたからわかるけど、これから少子化がどんどん進んで子どもをみるのが珍しい状況になってから「子ども久しぶりに見たわ。いいわねぇ」なんて言っても遅いんですよ。

子どもは国の宝です。

子どもがいないと国は滅びます。

高齢者の方がもらっている年金だって払ってくれる人が減れば受給額が減っていくんですよ。

もちろん、ところかまわず叫ぶ、泣く、融通きかない子どもは一緒にいて腹たちますよ。

子ども三人育てているからその大変さも、一緒にいてクソっと思うこともたくさんあることも知っています。

でもそれを思うのは私たち親だけで十分です。

たまたま電車で、バスで乗り合わせた人たちはほんの少しの空間共有するだけじゃないですか。

それにね、子どもって大人の気持ちを読むことができるんですよ。

嫌だなと思っても、ニコニコ笑いかければ可愛い笑顔投げかけてくれたりするんですよ。

たまたま泣かれたとしても、あなたが子どもを見て微笑んで、話しかけてくれたことは親である私たちが覚えています。

核家族化が進み、夫婦で育児を共有できなくてワンオペで頑張る中で街中で出会った笑顔でわたしたち親は【大変だけど頑張ろう】って思えるんです。

どうかみなさん、子どもを見かけたら笑顔でいてくれませんか。

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この記事を書いた人

編集者として働く3児のママ
お金の話が大好き!最近はQRコード決済でお得に買い物をすることにどハマり中…

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