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いじめ 学校

うちの子もしかしたらイジメられている?親ができることはなんだろう、を新学期前に考えてみる

更新日:

こんにちは、セリユキコです。

産後1ヶ月も過ぎ、3人育児もずいぶん慣れてきました。
といっても、3人目はよく寝てくれるし、上2人を構っているとほとんど放置ですが…

さて、長い夏休みもあと1日、毎日3食作って遊びに連れ出して宿題みて…と大変な日々からようやく解放されるのでホッとしているおかあさんも多いのではないでしょうか。

その一方で最近よく言われる子どもの自殺が一番多い日が2学期始業式の前日です。
自分の子どもがイジメを受けているなんて考えたくもないですが、もしイジメを本当に受けていたら、と考えるととても辛いですね。

当の本人は本当に辛いのはもちろん、親もできることはなんでもしてあげたいと思いますよね。

でも実際にイジメられているかも?と思っても、ストレートに「いじめられてるの?」なんては聞けないですよね。
どうアプローチして手助けしてあげればいいのか悩む親も多いかと思います。

実はわたしも小学校の時にイジメられていました。
もともと負けず嫌い、なんでも一番にならないと気が済まない性格だったわたしはクラスの頭のいいボス的存在の女の子に勉強で競い、コテンパンにしてしまいました。
そこからそのグループの女の子たちにシカトされるようになりましたが、もともと女の子とムレるのは好きでなかったので特に気にせず。 。

そして気付けばモノが壊されるようになっていました。

ただ、わたしも負けず嫌いなのであえて気にしないようにしていました。

もちろん、親にも相談はしていなかったのですが大人になってから母に
「あの頃なんか暗い顔していて、学校で何かあったんだなぁとは思ってた」
と言われました。
やっぱり気付いていたんですね。

さらに、イジメはエスカレートして、郵便ポストにひどいこと書かれた手紙が入れられることもあったようです。

“あったよう”というのは、実際わたしは見てません。
なぜなら母が先に見てしまったから。

その手紙を見た母は真っ青になり、いてもたってもいられず、その手紙を持って学校に行ったそうです。

学校に着いてから担任が見つけられず職員室の前でオロオロしているところにちょうど通りかかったのがなんと校長先生でした。

不思議に思った校長先生は母に事情を聞き、急いで職員会議にかけたそうです。

そして担任の先生が手紙を書いた本人、物を壊したことなど話を聞き事実だと確認したそうです。

その後、急に放課後先生に呼び出され、空いている教室に連れて行かれるとイジメ首謀者3人が泣いているではないですか。

わたしはあまり全貌がわからないまま、三人に謝られ、壊されたものは弁償してもらい、担任から説明を受け、本気で悩む前にことが解決したのでした。
(もちろんその後その子たちと仲良くなることはありませんでしたが先生の目が光るようになり、あからさまにいじめられることはなくなりました)

わたしの場合はことが深刻になる前に周りが動いて幸せだったのかもしれません。

でも、イジメを受けていた時はそれなりに悩んでいました。

それでも毎日学校に行って頑張れたのは母が常に味方していてくれたことが大きかったと思います。

勘違いされないように言いますとうちの母は子供第一ではありますが外では自分の力でなんとか頑張りなさいというタイプです。

それでも常々

「お母さんはあなたを信じてる。何があってもあなたの味方よ」

と言ってくれていました。

もちろんガミガミ怒られることもあるし、喧嘩も良くしましたが、 子どもながらに母がいてくれたらそれでいい、安心だと思っていました。

負けず嫌いで親にも弱いところは見せたくないという思いから母に相談することはなかったですが、いざという時は母が聞いてくれるだろうという心の安定剤にはなっていたように思います。

自分の子どもがいじめられているかもと思った時にしてあげられることって本当に少ないです。

うちはたまたま上手いこと親から先生に伝わり解決しましたが、親が出ていくことでイジメがエスカレートすることもあるでしょう。

下手に動けないからこそ親も悩みますが、まずは

“あなたは一人ではない、何があってもお父さん、お母さんはあなたの味方よ”
と伝えてあげてください。

きっとそのことがお子さんの気持ちを少しでも軽くすることは間違いありません。

そして、学校なんて多少行かなくてもどうってことありません。

命を落としてまで行くところではありません。

だからお子さんが行きたくなさそうにしていたら、行くときに辛そうな顔していたら一言 「学校行きたくないなら行かなくてもいいのよ」 と声をかけてあげてください。

子どもにとってはルーティンである学校に行くことをやめるという決断が一人ではできません。

行きたくないといえば親に怒られると思っている子も多いのです。

まずは話を聞けなくても寄り添うところから、はじめてみませんか。

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  • この記事を書いた人

ゆっこる

大手メディアで編集者として働く3児のママ
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