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手放したい家が売れない事もある?その理由と売るための方法

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こんにちは、セリユキコです。

家を購入すればいつまでも住み続ける人ばかりでなく、
さまざまな理由で手放したい状況になることもあります。

そんな時、手放したい家がすぐに売れるとは限りません。

手放したい家が売れない理由は何なのか、また売るための方法についてです!


家が売れないのは単純に欲しい人がいないという理由なのですが、
どうして欲しがる人がいないのかが問題です。

やはり家というのは金額も大きな買い物になるので、
買い手も売り手も慎重になるでしょう。

どうして売れないのかにはいくつかの理由が必ずあるはずで、
そこを見直していかないといつまでも売れない可能性が高いです。

まず売れない理由として考えられるのが価格です。

手放したい家があれば持ち主が価格を決めるわけですが、
その価格が市場価格よりも高ければ当然ながら買い手はつかないでしょう。

不動産の市場価格は景気の影響を大きく受けて常に変動しています。

新築で高く購入したから元を取りたいと思い、
市場価格を無視した高額な値段を付けて売ろうとしても
売れないのは当然です。

価格に問題がなければ物件自体に問題があるかもしれません。

やはり、物件の見た目はとても大切で、玄関や水回りは特に注意が必要です。
玄関が汚れていたり水回りにカビが生えているようでは、買いたいとは思わないでしょう。

片付けや掃除をするだけでも、見た目の印象は大きく違ってくるものです。

思っている以上に見た目の清潔感は大切で、これが購入の決断を左右することも多いですから、汚れが酷いようなら専門業者にクリーニングを依頼しても良いでしょう。

 

価格も適正で物件にも問題がないようなら、不動産会社が売れない原因になっているかも知れません。

適正価格で物件にも問題がなくある程度の人口のある地域なら、何も問い合わせがないケースは少ないはずです。

数か月も売れないなら不動産会社を変更してみるのも一つの手です。
不動産会社の変更を考えるのは3か月が目安です。

不動産会社との契約には不動産の仲介を1社に頼む専属専任媒介と、
基本的には専属専任媒介と同じ契約にはなりますが、
買い主を自分で見つけた場合直接契約出来る専任媒介があります。

もう一つ、複数の不動産会社と同時に仲介を依頼でき、自分で見つけた買い主とも直に契約出来る一般媒介の3つがあります。

いずれのケースでも契約期間が3か月になっていることが多いですから、
3か月を目安に売れなければ不動産を変えてみましょう。

また、売る時期も問題になります。

不動産の取引が活発になるのは新学期がスタートする前の2月から3月、
そして9月から12月です。

梅雨や暑い夏には需要も下がるので、
この時期も考慮しながら不動産の変更も検討しましょう。

家が売れないのは価格や物件、不動産、時期などに問題があるかもしれません。

もう少し値段が安ければ、水回りが不潔だったと微妙なところで売れないことは十分にあるのでチェックしてみましょう。

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  • この記事を書いた人

ichiyukimama

働きながら年子育児をしています。妊娠、出産を経て知りたかったこと、経験できたことなどを書いていこうと思います。なかなか聞けないお金の話も公開していきます。

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