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年収1000万円夫婦の家計簿はどんな感じ?【10月】

更新日:

こんにちは、ゆっこです。

 

 

先日イケハヤさんの公開コンサルを受けてから、いろいろとブログの方向性と、どこに力を入れるか考えました。

やるからには好きな分野でやりたい!その方が書きやすいしね。

 

 

みんな大好きお金の話は集客、収益化しやすいのはもちろんですが、何より自分のためになるんですよね。

書く上で、それなにり調べなければならないので知識つくし、その上で自分も運用してお金が増やせれば一石二鳥ですな!

 

 

 

ただ前に書いていた育児ブログにお金の話を載せるのは気が乗らなかったんです。

というわけで、新しいブログを立ち上げたので、こちらにはお金の話を書いていきます。

まだ11月が終わらないので、先月の家計簿を書き出してみました。

早速10月の家計簿大公開!

 

【この記事のPOINT】
●年収1000万円の割合

●年収1000万円の家計簿

●なぜ年収1000万円層は貯金ができないのか

 

 

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年収1000万円ってどのくらいの割合いるのか

年収1000万円は、大学生以下女の子たちの結婚したい条件の一つになっているのでしょうか。

結婚したい相手の一つの目安でもあるかもしれませんね。

 

 

 

では、年収1000万円って割合でいうとどのくらいいるんでしょうか。

国税庁の平成29年 民間給与実態統計調査結果によると、平均年収1000万円以上は男女合わせて全体の4.5%です。

一人一人の給与で見るとかなりハードルが高いですね。
しかし、世帯で見てみたらどうでしょうか。

 

厚生労働省の平成29年 国民生活基礎調査によると、年収1000万円以上の世帯は12.6%います。

 

これは夫年収500万、妻年収500万で1000万円世帯になれるので、一人で稼ぐよりもハードルは低くなります。

 

 

わが家でも

夫:年収800万

妻:年収350万円

これで1000万円はクリアします。

ちなみに年収1000万は手取りでいうと700万くらい、ボーナスの額にもよりますが月の手取りは50〜60万円くらいです。

 

 

 

東京で年収1000万円は相当しんどい

ここでわが家の10月の家計簿を見てみましょう。

【10月家計簿内訳】

支出

住居費     ;145,000円 (20.87%)

保険.       ;100,508円 (14.46%)

保育園料  ;71,050 円(10.22%)

自動車     ;64,507円(9.28%)

夫           ;60,000円 (8.63%)

雑費        ;43,996円 (6.33%)

食費        ;34,247円 (4.93%)

教育費     ;34,192円 (4.92%)

投資        ;30,000円 (4.32%)

医療費     ;26,890円 (3.87%)

通信費     ;25,890円 (3.72%)

妻           ;16,131円 (2.32%)

光熱費     ;15,607円 (2.25%)

外食        ;11,162円 (1.61%)

子ども     ;11,018円 (1.58%)

夫婦外食  ;3,940円 (0.50%)

日用品     ;948円 (0.12%)

計  695,186円

 

 

収入(100円以下は切り捨て)

夫;334,400円

妻;218,100円

計  552,500円

 

 

はじめての公開なので詳しく解説していきます。一つ一つ見ていきましょう。

 

 

住宅費は都内でファミリータイプにしては安いほうだと思います。

ただし、徒歩15分以上あるのでシンドイです。

【関連記事】東京都内でファミリータイプの賃貸はいくら?どんな感じ?

 

 

 

保険料…10月は車の保険料の更新があり、年一回払いにしたので高くなっています。

普段はわたしの医療保険4268円です。こちらも手厚く入っているので来年の乳がん検診後、問題なければ安いものに切り替え予定。

 

夫も医療保険、生命保険に入っているらしいのですが、天引きであるために詳細確認取れず…保険はこういうところで、毎月じわりじわりと家計をむしばんでいくんですね。

保険は会社の団体で加入すると割引のメリットがあるために会社で契約する人が多いですが、天引きにしてしまうとライフプランの変化に合わせて変更しにくいデメリットがありますね。

 

 

保育園料は年子の3歳児クラスと2歳児クラス合わせた金額です。

わたしが住んでいる地域では、兄弟2人目は同時通園に限り、半額です。

8月までは5万5千円でしたが、一昨年復帰して去年フルで働いたので年収が上がり、一気に金額が跳ね上がりました。

1.5万円の支出アップは結構きびしい…

 

 

 

自動車は子供が生まれて、定員オーバーになったために買い替えた車の月々のローン返済3.2万円と駐車場代1.5万円、ガソリン代です。

年収が多いことのワナの一つに借金がしやすいことがあります。
貯蓄がなくても年収と勤続年数によって、すぐにお金を借りることができるんですね。

あとあと支払いで苦しめられるので、お金がないからといって安易に借りてはいけませんね。

 

 

うちの車はそこそこ人気のある車種なので、カーシェアに出したいと思っていますが、まだ踏み切れていません。

カーシェアにうまく出せればローン代くらいは回収できそう。

 

 

 

夫の小遣いは仕事での書籍代、交通費と昼ごはん、飲み代を含みます。仕事柄、付き合いでの飲み会も多いので、これでは足りないこともあります。

普通より多めで、まずここを削るべきなのでしょうが、本人のモチベーションにも関わるし、何より夜も遅くストレスも多いようなので、なんやかんや言いながらでここまで来ています。

 

雑費は今月内祝いをしたこともあり、その金額で多めです。

 

 

 

食費は大体月の予算45000円ですが、先月は出産して両親が手伝ってくれていたこともあり、少なめになりました。

 

教育費は学資保険代です。

本当は払い済み手続きをしにいきたいのですが、こちらも夫名義のためになかなか手続きしに行けず…保険恐ろしい。

【関連記事】学資保険でお金を貯めるのはもったいない

 

 

 

投資は去年から始めた投資信託がメインです。

いろいろやっていく中で金額が徐々に増え、ここまで来ました。それより貯蓄作れよ。

 

 

医療費は持病のある夫の薬代のために高くついています。

本当は市からの補助があるのですが、更新手続きを忘れてしまったために満額払うことになってしまいました。イタイ…

 

 

 

通信費はわたしがyモバイルを使っているのですが、夫はソフトバンク。仕事のために動画を見ることが多いとメガ契約をやめないです。やめてくれよ…

わたしは今月更新月なので、yモバイルからさらに安そうなUQモバイルに変更予定です。

 

はわたしの小遣いです。月収手取りの1割に収めるようにしています。

 

 

 

光熱費はガス、電気自由化に伴い、まずガスを東京電力一本化しました。

しかし、今年の夏酷暑の毎日に電気代が恐ろしいことになったので、基本料のないことで有名なLOOOP電気へ切り替えました。

また切り替えて一ヶ月目なので成果はわかりませんが、一年使ってみて効果を比べてみようかと思います。

 

 

 

子ども…言わずもがなオムツ&ミルク代。次女のオムツはまとめ買いしてあったのでまだ今月は安い方。

 

外食…比較的外食は多め。夫婦ともにレジャーが好きなので、土日どちらかは遠出しています。最近公園に行く時はおにぎりを持って行ったり、お昼を家で済ませて夕飯までに帰ってきたりして浮かせる努力をしています。

 

 

日用品…普段はもっと多いですが、産後外出できなくなることを見込んで買いだめしていたので先月はかなり少なめ。

 

夫婦外食…わたしは子どもたちと一緒に早寝早起きですが、夫は夜型で仕事で帰ってくるのも遅い。生活ですれ違いが生じるので月5000円を目安に夫婦でランチに行くようにしています。

 

 

 

また産後3ヶ月だったのでレジャーがないですが、レジャー費も毎月1〜2万円くらい出ていきます。

こうして書き出してみると寒気がしてきますね…削れるところ、多いなぁ。

保険代、足りなかった分はボーナスで補填という、ありきたりな対処法で乗り切っています。

 

 

 

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なぜ年収1000万円あっても貯金ができないのか

答えは簡単で、年収が上がって生活をアップグレードさせるのは簡単ですが、生活環境が変わって支出が増えても生活をダウングレードさせるのは難しいということです。

 

これがたとえば年収400万から一気に1000万円になったら、増えた分がはっきりわかるので400万円の生活を頑張って維持していれば貯蓄は簡単に増えるでしょう。

しかし、徐々に年収が上がると、徐々に生活もアップグレードしていきます。

だからどこに無駄が生じているのかわかりにくくなるのです。

 

 

 

わたしは東京に来る前、地方にいました。

当時はここまで年収は高くなかったものの、やはり余裕があったので、毎週遠出していました。

それでも田舎での遠出は自然の中で遊んだり、温泉に入りに行っても家族4人で2万円もしないので、遊びに行った月も十分に貯金ができていました。

 

 

 

しかし、東京への転勤を命じられて、まず子どもたちが待機児童になりました。

認可どころか、認証保育園も空きがないので無認可の託児所に2人を預けることになり、毎月15万円の保育園料を払うことに。

 

 

2ヶ月で長男が認可に入れたものの、兄弟同時に認可に入っていないために長女の保育園料は半額適用もなく、保育園料は12万円、年度が変わるまで払い続けていました。

そのために地方にいるときに貯蓄していたものはそこを尽きます。

 

 

さらに毎週のように遊びに行っていたのも、東京で同じように遊びに行くとあっという間に、月のレジャー費が5万円を超えることに…

自然の多いところに遊びに行くことが好きだったので、東京から千葉や山梨に行っていたのですが、もったいなくて辞めました。

もちろんレジャー費は削りましたが、そのことによるストレスが大きかったです。

 

 

 

年収1000万円というのは、中途半端にお金がある錯覚に陥りやすい

年収1000万円というのは、払おうと思えばお金を払う力があります。

だから何かと理由をつけて外部パワーにも頼りがちです。

 

 

家事代行、惣菜、ベビーシッターなどは核家族化が進む現代において、共働き世帯にとっては欠かせないものです。

 

 

 

お金がなければ絶対利用しないであろう、こういったサービスも、

「仕事を続けるためには利用しないとやってられない」

「お母さんも息抜き大事」

を合言葉に、ついつい利用してしまいます

 

 

 

今は育休に入ったので利用しなくなりましたが、仕事をしていた時はもちろん、わたしも利用していました。

おそらく月に2万円は使っていたと思います。

一体何のために仕事復帰したのかもわからなくなりますね。

 

 

 

 

いろんな理由ありますが、わが家の場合はこういったことで貯蓄ができなくなっていました。

 

 

最近はさすがに節約や固定費の見直しで家計を健全にすることも心がけていますが、例えばコンセントをこまめに抜くとかそういった節約の仕方は、節約できる費用に比べて労力が大きいのであまりしようとは思いません。

だからこそ、支出を減らす努力をすると同時に、副収入を増やす努力をしていこうと思いました。

このブログもその一環です。

 

 

 

ただ、嬉しいことに、ブログを書き始めてからは書くことがとにかく楽しくて、家に引きこもって書いてばかりいるので、以前に比べてお金を使う機会も減りました。

去年の家計簿も比較しながら、まだまだ無駄を減らしていこうと思います。

 

まずはyモバイル解約だ!

 

 

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